ぼんやりとした不安が解消され、投資物件とマイホームの両方を購入することができました
20代後半・外資コンサル勤務のAさん。業者への不信から自走する中で、最大の壁だった「将来のマイホーム購入への影響」を融資戦略で可視化し不安を解消。収支の出る2物件を購入し、その後マイホーム購入も実現したケース。
インフォメーション
- インタビュー:2023年6月
- お客様の年代:20代
- お客様のニーズ:資産形成、レバレッジ
Q. お客様のご状況と、お会いするまでのストーリーは?
20代後半、年収600万円代のAさんは、外資系コンサルティング会社に勤める会社員女性です。
投資リテラシーの高いAさんは、以前から国内・海外の個別株式や米国ETF、暗号資産など複数の投資経験があり、ご自身の投資ポートフォリオ見直しの一環として、不動産投資に関心を持ち始めたそうです。
早速不動産投資について調べ始めたAさんは、偶然会社の上司が不動産投資を行っていることを知り、懇意にしている不動産業者を紹介してもらうことになりました。
信頼する上司の紹介で不動産業者と面談をしたAさんでしたが、その期待は裏切られることとなります。自身のライフプランや物件の希望条件を基に提案を受けられると思っていたものの、その担当者は挨拶もそこそこに、いきなり物件の紹介を話し始めたそうです。
しかも提案される内容は全て、毎月のキャッシュフローが赤字の物件ばかりで、その理由を尋ねても「これは高所得者向けの物件だから」と、要領を得ません。すぐにインターネットで調べたところ、提案された物件はどれも相場価格から大きく乖離していて、中には相場より500万円近く高額な物件もありました。
このような経験から、Aさんは不動産業者に対して不信感を募らせるとともに、「良い物件は自分で探すしかないんだ」という想いを強くしました。
Q. お客様とTOKYOリスタイルとの出会いは?
それからしばらくは、多忙な時間の合間を縫ってはポータルサイトとのにらめっこを続けていたAさんですが、なかなか満足する物件に出会うことはできませんでした。そんな中で、偶然とある物件への問い合わせをきっかけに、当社のコンサルタントとご面談をいただくこととなりました。
当社では、お会いしていきなり物件の提案をすることはありません。Aさんとの最初のお打ち合わせでも、「ポートフォリオを見直そうと思ったきっかけ」や「どんな不動産投資を行いたいか」、「なぜこの物件にお問合せいただいたのか」など、出来る限り丁寧にAさんのニーズをお伺いさせていただきました。
Q. お客様のお悩みやニーズは?
ヒアリングの結果、Aさんには次のようなお悩みがあることが明らかになりました。
①景気の影響を受けやすい金融資産だけでなく、安定した実物資産にも投資したい
②不動産は長期保有するつもりだが、毎月の収支もしっかりと黒字にしたい
③将来マイホームを購入したいと考えているので、そのローンに影響がないようにしたい
これまでなんとなく、利回りの高い物件を探し続けてきたAさんでしたが、今回のお打ち合わせをきっかけに、ご自身が投資に踏み切れていなかった真の理由が明らかになりました。それは③に記載の通り、将来のマイホーム購入に影響が出るのではないか、というぼんやりとした不安でした。
Q. お客様の課題に対して、どのようなソリューションをご提案したか?
そこで、まずはAさんの長期的な融資戦略から考えることに。将来的なキャリアプランや想定世帯年収、出費の予定など、様々な要素を考慮しながら、マイホーム購入時のAさんの住宅ローン与信枠(融資を借りられる最大の金額)の概算を出すとともに、Aさんが希望するマイホームのエリアや規模、間取りなど、購入に必要な費用を算出しました。
その結果、無理のない範囲であれば、今回の不動産投資が、Aさんのマイホーム購入に影響を与える可能性は低いだろう、ということが判明します。
そのことをお伝えしたところ、Aさんの表情が一気に明るくなり、「これで安心して不動産投資ができますね!」と、大変お喜びいただけました。
Q. 物件のご購入までの道のりは?
とはいえ、ここからが担当コンサルタントの腕の見せどころです。できるだけ自己資金を抑えて不動産投資を行いたいというAさんの希望を叶えるため、利用可能な金融機関の物件評価基準を頭に入れながら、収支の出る物件を根気強く探し続けました。
当初、なかなか希望条件を満たすような物件が見つからず、良いご報告が出来ないことに心苦しさを感じていた担当コンサルタントでしたが、ある時、Aさんの希望条件にぴったりの物件が2つ見つかりました。
そこでAさんにこの2物件をご報告したところ、なんと「とても良い条件なので、出来れば両方とも購入したいです」とのお返事をいただきました。
改めてAさんの融資戦略との整合性を確認しましたが、両物件とも価格帯がそれほど高くなかったこともあり、マイホームの購入に影響が出る可能性が低いことが分かりました。
こうして、Aさんは収益性の高い2つの投資用不動産を無事に購入することが出来たのです。
Q. その後のエピソードは?
お取引いただいた後も、Aさんとは定期的にやり取りを続けていました。そんなある日「お陰様で、無事にマイホームを購入することができました!」と、素敵なご報告をいただきました。
元々は、「いつかマイホームを持ちたい」と口にしていたAさんでしたが、今回の投資用不動産の購入をきっかけに、マイホーム購入の意欲が一気に高まったとのこと。
無事に住宅ローンの審査も通過し、新居での生活を満喫していらっしゃるそうです。
Aさんからは「購入した投資用物件は2件とも順調です!新居での生活に慣れたら、また不動産投資を再開しようと思っているので、その際はよろしくお願いします」と嬉しいメッセージもいただいています。
